ホーム>プロテクションフィルム>XPELペイントプロテクションフィルム
COATING CARS

XPELペイントプロテクションフィルム

ボディを保護することを目的として生まれたXPEL

XPELペイントプロテクションフィルム


XPELペイントプロテクションフィルムとは、アメリカで開発された耐候性・耐摩耗性に優れたポリウレタンフィルムで、そのフィルムに透明で耐候性のあるアクリル系の粘膜剤を塗布したものです。
XPELペイントプロテクションフィルムは0.15mm(150ミクロン)の厚みがあります。ウィンドウフィルムなどと比較しても分厚いこのフィルムは、高透過高分子ポリウレタンという素材により非常に柔軟性があり、かつ伸縮性に富んでいます。
その特長を活かすことで曲面への加工が可能となり、これまで不可能と思われていた複雑な形状のバンパーなどの3次元曲面へも、1枚の大きなシートで貼り付けが可能になりました。
さらにその柔軟性は、飛び石などの飛来物からの衝撃を吸収して塗装面を守るという、もう1つの「不可能」も可能に変えました。

XPELペイントプロテクションフィルムの特長

01 洗車機もOK!高い耐久性
フィルムは3年という時間が経過しても硬化しにくく、またキズだらけになった場合もキレイに剥がすことができ、塗装面にも影響無く張り替えが可能です。水にも強いため、洗車機に車を入れても問題ありません。
02 衝撃を吸収!高い耐摩耗性
フィルムは柔軟性のある素材で、外的な衝撃を吸収・分散します。一般的な飛び石やキズ等の衝撃からボディを守ります。さらに虫等の付着からもボディを保護します。
03 複雑な形も可能!高い伸縮性
フィルムは伸縮性が高く、「伸びる」「縮む」の二面性を高いレベルで兼ね備えているため、これまで不可能だと思われていた複雑な形状のバンパーやドアノブ、ヘッドライト等の三次曲面に施工が可能です。
04 施工性の良さ = 仕上がりの良さ
伸縮性が高い上、フィルム装着層を保護する剥離シートにも工夫をし、剥離紙そのものの平滑さが高いので、施工がしやすい構造になっています。施工性が高いことは仕上がりの良さにも繋がります。

プロテクションフィルムは、ボディ全体はもちろんパーツごとに貼ることも可能!

ボンネット・ヘッドライト・ミラー・リアバンパー・フロントバンパー・ドア全面及び取っ手・サイドステップ及びサイドシル

ツヤを出すためのコーティングとは違い、XPELはボディを保護することが目的

自分で行うワックスやガソリンスタンド等で行うガラスコーティングは、車体を磨いてツヤを出すことで美しく見せているだけであり、車体へのキズやダメージの防止には向いていません。しかし、XPELフィルムのボディープロテクションでは、フィルムでボディ全体を保護するため、キズがついても剥がせることや長期間に亘る効果など、多くのメリットがあるのです。

お問い合わせはコチラ >>

プロテクションフィルムの料金表